点検管理の匠タブレットPC版

img001「点検管理の匠」タブレットPC版(Android版)はAndroidのタブレットPCを現場に持ち込んで、現場で点検・検針データを入力するためのソフトです。
まずこのソフト単独では利用できず、利用のためには「点検管理の匠」PC版(Windws版)が必要です。
「点検管理の匠」PC版(Windows版)から、データを転送して利用します。
点検順、またはバーコード利用、検索などの方法で必要な点検、検針データを入力していただくためのソフトです。
タブレットPCに背面カメラがあれば写真撮影も可能です。
また、過去1年分のデータを確認することもできます。

しかし、タブレットPC上で点検項目を追加したり、直接本体の点検データベースに書き込んだりすることはできません。

点検管理の匠PC版と、タブレットPC版の主な違い

  PC版
(Windows版)
タブレットPC版
(Android版)
データベース 本体の点検データベースを使用 タブレット内蔵の一時的データベースを使用。
本体の点検データベースとは直接接続がない。
用途 点検項目の作成・編集、点検データの出力など、データ管理全般のために利用 主に点検データの入力の為に利用
主な機能
  • 各種マスタ作成
  • 点検データ検索
  • 帳票出力
  • 点検データ入力
  • タブレットPCとデータベース本体のデータインエクスポート制御
  • 点検データ入力
  • 現場での情報確認
利用のための制約 設備管理システムのデータベースが必要。 「点検管理の匠」PC版(Windows)版が必要。
稼動OS WindowsXP以上のパソコン。 Android3.2以上のタブレットPC(原則的には7型)

ライセンス上、一つのデータベースを利用する場合には、複数のタブレットPCにソフトをインストールしていただくことができます。
そのため、何人かの方がタブレットPCを別々に持ち歩いてデータ入力することは可能です。

また、あまり頻繁にマスタの更新がない現場であれば、本体のデータベースと離れたところで入力業務を行って、1ヶ月に1回本体データベースを更新する、というような使い方も可能です。

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