機能詳細

点検管理の匠は、各種点検項目の作成、入力に加えて報告書などのアウトプット機能を持っています。機能について一部をご紹介いたします。

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タブレットPCとPCの連動

「エクスポート」「インポート」画面からタブレットPCへデータの出力、入力ができます。なお、CSVファイルへの出力もこの画面から行います。

エクスポート・インポート画面

タブレットPCでの入力

点検項目がエクスポートされる際、事前に点検順路を設定できるので、順番に点検を入力することが可能です。
一方随時入力する場合には検索機能も利用できます。タブレットPCにカメラが搭載されていればQRコードを読み込むことも可能です。 (WindowsCEもしくはWindowsMobile搭載のPDAを利用することも可能です。)

PDA画面

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タブレットPCでの図面、写真の確認

設備管理システムの機器台帳に登録していた写真や図面などの情報をタブレットPC側に転送し、点検作業中に必要な図面や写真の確認が可能です。

点検予定画面

点検予定の管理

定期点検の種類を作ってサイクルを設定すれば、そのサイクルに沿って予定を表示、確認することができます。

点検予定画面

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データの検索

一覧画面の上部に検索機能がついています。検索条件には設備管理システムの分類項目も含まれていますので、必要なデータを取り出すことが可能です。

データ検索画面

QRコードの出力

設備管理システムの整理番号をQRコードとして印刷することが可能です。
印刷したQRコードはタブレットPCで読み込み可能です。(一次元バーコードも出力可能です)

バーコード印刷画面

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報告書の出力

標準で日々の点検の報告書を印刷できる機能が付いています。
また、オプションでお客様が自由にExcelファイルで報告書を作成し、出力することができます。(ただし、期間の点検データを報告書で一度に出力することはできません)

報告書画面

グラフの作成

期間を指定して、測定した点検データ(数値データのみ)をグラフ化することが可能です。
また、回帰分析によりグラフが上昇傾向か、下降傾向か判断できます。

グラフ画面

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データの入力・インポート

点検データはタブレットPCからではなく、直接画面上から入力することも可能です。また、Excelフォームを出力し、Excelフォームから点検データを入力することも可能です。
点検項目を、Excelファイルからインポートすることも可能です。

データ入力・インポート画面

設備管理システムとの連動

点検項目は自由に作成し、それぞれ設備管理の匠(設備管理システム)の機器と結びつけることができます。
点検結果は設備管理の匠(設備管理システム)のメンテナンス履歴に反映できます。
初期状態では点検の異常値のみメンテナンス履歴に反映する設定になっていますが、変更も可能です。

設備管理システムとの連動

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動作環境

項 目 内 容
稼動OS Microsoft社製 WindowsXP、Vista、7、8、10
最新のサービスパックをいれてください。
データベース Microsoft社製 Access形式JETエンジン
(Accessのアプリケーションは不要です)
メモリ(クライアント) 512MB以上(OSが動作することが条件)
ハードディスク容量 インストール時1GB以上の空き容量
ディスプレイ 1024×768ピクセル以上 256色以上
必要ソフト Microsoft .NET Framework (2.0以上、マイクロソフトより無償頒布されています。インストールCDに梱包されています)
Microsoft ReportViewer (マイクロソフトより無償頒布されています。インストールCDに梱包されています)
Microsoft Activesync (マイクロソフトより無償頒布されています。インストールCDに梱包されています。PDA利用時のみ必要です。)
タブレットPC AndroidOS3.2以上
7インチ型タブレット(解像度:1024×600、1280×800)
OSと解像度が問題なければ、スマートフォン及び上記サイズ以外のタブレット端末でもご利用いただけることがあります。詳しくはご相談下さい。
PDA WindowsCE5.0、6.0、WindowsMobile5.0、6.0が搭載されている機種
その他 CDからインストールする場合、インストール時にCDドライブが必要
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