ニュースレターバックナンバー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ エコニティ ニュースレター □■ 2007年12月号 創刊号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

はじめに・・・

おかげさまで、この10月でエコニティも設立から、丸7年を迎えました。
この機会に、情報提供を目的とした「ニュースレター」を毎月配信していきたい
と考えています。
主に「設備情報管理」をテーマとして情報をお届けする予定ですが
これをお読みいただいた方から「こんなことを取り上げて欲しい」というご要望
を頂きましたら、それも反映していきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
===========================================
 ◎ 目次                
===========================================

1.設備情報管理のポイント(第1回)
2.「設備管理の匠」のQ&A~その1~
3.「北海道のうまいもん」(第1回)~れんがもち~
4.エコニティからのお知らせ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  1.設備情報管理のポイント(第1回)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
仕事柄、設備管理システム導入の際の失敗談をお伺いする事があります。
(もちろん、弊社のシステム導入後の問題も含んでいます)
例えば、このような話です。

・初期のデータ整備(入力)が大変で、なかなか使えない。
・コストをかけて導入しても、現場での評判が悪く使ってもらえなかった。
・最初の担当者がいなくなったら、いつの間にか運用されなくなった。
・作業負担が大幅に増えてしまい問題になっている。

こうした話を聞いて最近実感することがあります。
「設備管理システムの成功はうまく運用できるかにかかっているんだなあ。」、
ということです。
最初に考えた目的や設計、情報システムが優れていても、結局運用ができなけれ
ば失敗するかもしれないのです。

私どもは弊社ホームページにも書いた通り、設備管理システム導入は「リスクマ
ネジメント」のために必要だと考えています。
ただ、リスクは普段、あまり意識されないものですよね。
ひとたびリスクを意識しても、

「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」

という慣用句にもあらわれているように、継続的に意識しにくい特徴もあります。
従って、「設備管理システム」も意識されにくく、運用も大変です。
(一般的に人間は、動機が弱ければ楽な方に流れてしまいます)

理想を言えば、設備管理システムの入力と活用の責任を負う「設備情報管理の専
門担当者」をおくのがベストだと思います。
入力担当者ではありません。
自分の主要業務として入力をサポートし、さらに活用方法を設計、促進すること
によって運用を軌道に乗せる人です。

しかし、現実的には専門担当者を置くことは難しいですよね。
それができるくらいなら、最初から苦労しない、という話もあります。
実際には、他の業務を行いながら設備管理システムに入力していることがかなり
多いのではないでしょうか。
そうなると、設備管理システムの導入する場合、「運用からの逆算」という観点
が必要になってきます。

将来的にデータの活用目的を検討し、それにあわせてシステム設計をきっちり行
うことは確かに重要です。
ただ設備管理システムはデータ蓄積されなければ、全く役に立ちません。
運用を度外視した、非現実的なプランをたてても仕方ないのです。

具体的にはどうすればよいでしょう?
実はこれがこのコラムのテーマの一つです。
次回から考察していこうと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  2.「設備管理の匠」のQ&A~その1~
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
このコーナーでは「設備管理の匠」によく寄せられるご質問や、上手な使い方に
ついて解説します。

【Q1】
「設備管理の匠」の価格「198,000円」は
パソコンにインストールするたびに必要なのですか?

 A1
「設備管理の匠」のライセンスは「データベース」に対する価格です。
1つのデータベースに接続することを前提にすれば、何台のパソコンにソフトを
インストールしても問題ありません。
ただ、データベースソフトがAccess形式のファイルを使っているので、多くの人
数が使うには不向きです。数台~十数台にインストールし、同時に数名程度でご
利用させる規模をお薦めします。

-----------------------------------------------------------
【Q2】
特別にハードウェアを購入する必要がありますか?

 A2
もちろん、専用のハードを購入してもかまわないのですが、基本的にデータベー
スファイルを設置するだけなので、私どものお客様の中には社内の既存ファイル
サーバにデータを入れているケースもあります。
ですから、新規のハードウェアの投資が不要なこともあるのです。
なお、スタンドアロンでのご利用でも問題ありません。


~~何か取り上げて欲しい質問がありましたらメールでご連絡下さい~~

「設備管理の匠」についてはこちらをご覧下さい。

http://www.econity.co.jp/takumi.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  3.「北海道のうまいもん」(第1回)~れんがもち~
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
エコニティは、北海道に事務所を開設しています。
皆様ご存知のように、北海道にはたくさんの美味しいものがあります。
このコーナーでは、私たちスタッフが北海道の美味しいもの、美味しい店を
ご紹介します。

栄えある第1回ですがまさに地元のことを紹介します。

北海道事務所(江別市)から徒歩ですぐの場所に「れんがもち」と書かれたレン
ガ造り風の建物があります。
江別の銘菓「煉化もち」を製造、販売しているこのお店は国道沿いということも
あり地元では良く知られています。しかし、私の知る限り実際に食べた事のある
人は意外に少ないのです。

実際に食してみると・・・。

見た目は「煉化もち」だけあって形は四角(長方形)。もちの中にこしあんが
入っていて食べてみるとこのこしあんが甘さ控えめでとても美味しいです。
お店の解説によると

「無農薬道内産もち米100%使用。添加物は一切入っておりません」

とのこと。
創業者がレンガ工場を経営していて、レンガの製法からヒントを得て考案した
お菓子であるようです。

ご参考までに10個入り600円、20個入り1200円
冷凍保存可能です。
「煉瓦」ではなく、「煉化」なのでご注意を!

<<株式会社山サ煉化餅本舗>>
■住所 北海道江別市野幌町8-4
■電話 011-385-9689

http://www.nopporosyoutengai.com/omise/renga/top.htm

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  4.エコニティからのお知らせ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
・年末年始休業日のお知らせ
 年末年始は12月29日~1月3日まで休業とさせていただきます。
 お急ぎの場合は、「takumi@econity.co.jp」にメールを頂ければ
 折り返しご連絡いたします。


**********************************************************************
■□エコニティについて■□

(有)エコニティは2000年に設立されました。
もともとソフトウェアの受託開発などを中心に業務をおこなっていましたが、
2003年頃から設備管理システムに取り組むようになりました。
当初は受託開発の一環としてソフト開発をおこない、その後設備保全のデータ
の作成などにも関わった経験もあります。そうした経験を生かし、2005年にパ
ッケージソフトとして「設備管理の匠」をまとめ、販売を開始しました。
お客様に使ってもらい、情報活用に貢献できるようなシステム作りを目指して
います!

URL:http://www.econity.co.jp

Mail:takumi@econity.co.jp

TEL:03-3865-1468

本ニュースレターが不要な場合には、上記メールまで「不要」の旨、ご連絡下
さい。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

編集責任者:吉村

**********************************************************************